【11月11日は手作りおやつにチャレンジ!】味が選べるさつまいもプリッツ

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今回の記事は、2016年11月にメオトークに掲載されたレシピの復刻版です。

(より読みやすく、画像や文章は一部更新しています。)

 

以前書いたこちらのレシピのリンク先も見られない状態になっていたため、

ブログに書くことにしました。

 

 

メオトークは、株式会社ハイウェルと株式会社京橋ファクトリー の2社共同で運営する夫婦向けウェブメディアで、依頼を受けて執筆をさせていただきましたが、現在はサービスを終了しています。

 

その他 Spotlight に掲載されていた記事につきましても、サービスが終了しており、今は全て読めません;

 

 

 

時が経てば、そんなこともあります…。

 

仕方ない…。

 

 

でも、それで読めなくなってしまうのはとても残念なので、こちらに書きたいと思います。

 

 

今回のレシピは、できる限り夫婦目線を意識して執筆をしているため、普段とは雰囲気やニュアンスが少し違うかと思いますが、少しでも参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 


 

 

【11月11日は手作りおやつにチャレンジ!】味が選べるさつまいもプリッツ

 

 

「うっ、何だこの重い荷物は……!」

 

 

お芋掘りをしてきた子供が帰ってきたのでお芋の整理をしていたら、玄関先でチャイムが鳴った。

 

いつも爽やかな表情で弱音を吐かない宅配のおじさんが、今日は辛そうな表情で玄関先に立っている。

 

 

 

私:「あ、ありがとうございます。サインしますね。」

 

宅:「…ふー!ありがとうございました~。」

 

子:「ねぇママ、このにもつなに?」

 

私:「なんだろうね~。伝票には〝食品〟って書いてあるけど。」

 

 

 

まさかとは思いましたが、そのまさかでした。

 

急いで実家からの荷物を開けてみると、中にはさつまいもがぎっしり…。

玄関先が芋畑になり、子供は大喜びでしたが私は困惑して言葉が出ない…。

 

とりあえず11月11日はプリッツの日だから、さつまいもでプリッツを作ってみようかな。

 

 

 

 

 

【材料】

 作りやすい分量(約4~5人分)

 
・ さつまいも:1本(400g程度)
・ 油:適量(大さじ4杯程度)

 

 

 

【ディップ】

  • チーズ(とろける系チーズ、牛乳):各適量
  • 黒胡麻蜂蜜(黒胡麻、蜂蜜):各適量
  • メープル塩バター(メープルシロップ、有塩バター):各適量
  • ペッパーマヨネーズ(胡椒、マヨネーズ):各適量
  • 味噌ケチャップ(味噌、ケチャップ):各適量

 

 

 

【材料や道具選びのポイント】

  • さつまいもは17cm程度でなるべく斑点や凹凸がなく、紫色が均一についているものを選びます
  • 油は加熱に強いオリーブオイルや米油がおすすめ
  • 胡椒は山葵や柚子胡椒、粒マスタードなどにしてもOK
  • 無塩バターを使用する場合は、溶かしてから塩を少量加えてよく混ぜて下さい
  • チーズディップはクリームチーズなどをそのまま使用してもOK 

 

※ ディップの味はあくまで一例です。

食べる人の体質や好み、気分などに合わせて臨機応変に選んで下さい

 

 

 

【さつまいもの栄養成分と効能】

食物繊維が豊富なため、整腸作用が期待できます。

 

抗酸化作用や美肌効果が期待できるビタミンCとビタミンEも含まれており、カリウムや鉄などのミネラルも豊富です。さつまいものビタミンCはでんぷんに包まれていて、水に流出したり加熱で壊れにくいのが特徴。

 

 

 

 

 

1.まず、さつまいもをよく洗い、大きめの容器に水をたっぷり入れます

皮ごと調理するのがおすすめですが、農薬が気になる人は剝いてもOK。

 

両端を切り落とし、縦の繊維に沿ってさつまいもを0.5cm角に切ったら、切れたものから水にさらします。

細いと焦げやすく、太いとカリッとしにくくなるため、太さに注意。

 

(先端が鋭くなる場合があるため、気になる人は少しだけ切っておくと安心です。)

 

 

 

 

 

2.水気をきってペーパーなどでよく水分を拭き取ります

平なバットやお皿に移して油を回しかけ、全体的によく馴染ませます。

先に水分をよく取り除かないとカリッとしにくくなるので注意して下さい。

 

油を少なめにするとサクッとした食感に、多めにするとカリッとした食感になりやすくなります。

 

 

 

 

 

3.水を張った魚焼きグリルに並べ 、焼き色が全体的に程良くつくまで焼きます

弱火でこまめに反しながら焼きます。

(密着しているとくっつく場合があるので、最初は少し間を空けるように並べて下さい。)

 

オーブンやトースターでも焼けますが、魚焼きグリルで網焼きした方が食感も見た目も良く仕上がります。

 

 

 

 

 

 

4.焼きながらお皿やディップを用意します

盛り付けは自由ですが、中央にプリッツを入れるグラスを置き、周りにディップをのせるとお洒落。

プリッツを平盛りにする場合は、ペーパーを敷くと湿気りにくくなります。

 

バターやチーズを使う場合は、500wのレンジで30~50秒ほど温めてから他の材料と混ぜて下さい。

 

 

 

 

 

5.さつまいもは焼けたものからペーパーの上に移します

荒熱がとれたらグラスに入れて完成。

(時間が経って湿気った場合は、もう一度弱火で焼くと食感が戻ります。)

 
甘い系のディップには牛乳、チーズ系にはワイン、スパイシー系にはビールなどがよく合います。

 

おやつとしてだけでなく、おつまみにもどうぞ。

 

 

 

 

 

 

そのままでも十分美味しいですが、

 

ディップをつけて食べると味に変化が出るので、より楽しめます。

 

 

シンプルな材料で作れるので、是非参考にしてみて下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

【その他の復刻レシピは下記より】

 

【ハロウィンごはん】アレルギーの子も一緒に!坊ちゃんかぼちゃの簡単グラタン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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