風邪で気が付いた、基礎体温の重要性

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今シーズン3度目の風邪をひいてしまい、先日まで落ち込み気味だった私…。

 

ですが、今回の風邪の症状はいつもとちょっと違う感じでした。

 

 

いつもなら片方の鼻から鼻水が大量に出て、その後喉が痛くなり、痰がが出て咳が出て治るのがお決まりのパターン。ほぼ毎回医者のお世話に…。 しかし今回は、それぞれ片方ずつ鼻水は出たものの、炎症はほとんど広まらず、鼻水も透明のまま治まってきました。つまり、軽い症状で済んだのです。医者いらずでした。

 

 

前回風邪をひいてから何をしてきたかといえば、寝る前の簡単な自己流腹筋運動くらいなもんです。あとは、つい最近始めた「自己流基礎体温アップ作戦」くらいかな。詳しく箇条書きにするとこんな感じ。↓

 

1.なるべく温かい料理をよく噛んで食べ、飲み物は全てホットなものを飲む。

2.糖質や炭水化物を少し控えて、タンパク質・ミネラル・ビタミンを含んだ食べ物を増やす。

3.寝る前に温かい湯船にしっかり入って、その後すぐに布団で寝る。

4.パジャマは普段より少し薄着にして、その分しっかりと布団に包まる。

5.あんか(ゆたぽん)をお腹の上や太もも部分に置いて温める。就寝中は足下に置く。

6.同じ姿勢が続いていた場合は、足を中心に少し動かすようにする。

7.足下が温かくなるように、扇風機と床暖房の使用頻度を上げる。

8.部屋の湿度を40~50%に保つ。

(湿度が上がると体の水分が自然に蒸発する割合が減り、その分熱が逃げにくい)

 

 

風邪がまだ治っていない状態なので筋トレらしいことはできていませんが、これだけでも体温上昇が実感できます。 今までは風邪が回復してきて熱が下がると、35.4℃あたりまで落ちることが多かったのですが、今回は36.1℃程度でキープできています。朝起きてから夜寝るまで、外出中も体はポカポカ。今まで低体温の状態に慣れていたせいなのか、常にお風呂上がりの状態が続いているような感覚があります。

 

しかも、お腹が冷えなくなったせいなのか、トイレに行く頻度が減りました。とっている水分量はおそらく普段と変わらないのだけれど、夜は特にトイレに行く回数が減った気がします。行く回数が減ればその分布団から出なくなるので、さらに冷えにくくなりました。今はパジャマも少し薄着が丁度良くなり、暖房無しでも足先から頭の方まで温かい状態が長く続きます。

 

 

 

◆簡単にですが、基礎体温が上がるとどうなるのかをまとめてみました。体温以外の要因もありますが、それぞれ一理あると思います。

 

・ 血流か良くなり、お通じや肌の調子がよくなる

・ 血流が良くなり、代謝が上がって、脂肪が燃えやすい体になる

・ 血行が良くなり、筋肉量や骨密度が増えやすくなる

・ 血行が良くなり、脳の働きが活性化しやすくなる

・ 女性の場合はお腹の冷えが改善されて妊娠出産がしやすくなる

・ 免疫力が改善され、風邪や癌などの病気にかかりにくくなる

・ 免疫力が改善され、アレルギー症状が出にくくなるという説も有

 

 

専門家ではないので詳しくはわかりませんが、生活習慣病、不妊症、認知症、癌、循環器系の疾患やアレルギー疾患まで、基礎体温が高いか低いかで体に結構影響が出てくるそうです。私の場合は、よく風邪をひくようになったのがきっかけで、基礎体温を上げる重要性に気が付いたわけですが、実は色々な部分に関係していて、とても驚いています。

 

 

とりあえず、今後の目標は平熱を36.5℃まで上げることかな。。(理想は37.0℃近くまでだけど…。)

筋トレは腹筋メインでやっていましたが、基礎体温アップのため、他の部分の筋肉量も少しずつ上げていきたいと思っています。筋トレなんて大嫌いだったこの私でも、今は頑張れるようになってきました。

 

まぁ、年齢を重ねれば重ねるほど、基礎体温は低下する傾向にあるため、四の五の言ってられなくなると思いますしね(^^;)。いつかはやらないと体が大変なことになっていくのだと思います。皆さんはもう何かしら筋トレされていると思いますが、もしまだの方がいれば基礎体温の話も交えつつ、是非勧めてみて下さい。

 

 

 

「体は変えられる」

 

 

(青汁だったかな…。。どこかで聞いたことがあるフレーズですが… ) 基礎体温に着目するなら、正にその通りだと言えると思います。・w・

 

 

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